一般ユーザーができること③|情報共有機能

Redmine

情報共有機能も充実!

一般ユーザー代表

引き続き、Redmineでユーザーがよく行う操作を見ていきましょう。

「カレンダー」タブを開くと、月単位のカレンダーが表示されます。チケットやバージョンの開始日、期日を一覧することができます。プルダウンやカレンダーの右上にある前月、翌月のリンクをクリックすれば、表示月が切り替えられます。

カレンダーでは閲覧しかできませんので、カレンダーの表示を変えるにはそれぞれのリンクから詳細画面を編集する必要があります。他の画面と同じようにカレンダー上に表示されるチケットやバージョンをフィルタで絞り込むことができます。「マイページ」をカスタマイズすれば、自分が参加しているプロジェクトの情報を1週間分のカレンダー上に表示させることも可能です。すべてのプロジェクト、あるいは特定のプロジェクトのチケット・バージョンをカレンダー上に表示することもできます。

「ニュース」タブを開くと、プロジェクトメンバーに周知すべき情報が配信されています。また、最新ニュースが追加されると、プロジェクトメンバー全員にメールで通知されるようになっています。ニュースにはコメントを付けることもできます。「ニュースの管理」「ニュースへのコメント」権限があれば、ニュースやコメントの追加・削除等を行うことが可能です。

「フォーラム」タブでは、プロジェクトメンバーで特定の話題について議論したり、情報交換をするための掲示板が使えます。新しいフォーラムを作成・編集・削除できるのは管理者だけですが、一般ユーザーは新しいトピックやメッセージ(返答)の書き込みなどが自由に行えます。メッセージの記録はすべて残るので、経緯や仕様変更を記録したり、新メンバーが過去の経緯を学ぶためにも使えます。

Rdemineは情報共有機能も充実しており、文書・Wiki・ファイルの3つが用意されています。

文書はプロジェクトにおいてメンバー内でドキュメントファイルを共有するための機能。Wikiは複数人がページを構築していくことができる機能で、簡単にコンテンツを共有、編集できます。ニュースは情報配信ツールですが、Wikiは情報蓄積に使えます。ファイルはzip形式などのファイルを配布できる機能です。文書は共有、ファイルは公開を目的にした機能だと言えます。

最後に、Redmine内の情報検索について。右上のテキストボックスを使えば、キーワード検索をすることができます。検索の対象は現在開いているページなので、例えばチケット一覧画面やWiki画面などで検索すると良いでしょう。チケット番号がわかっていれば、チケット番号で検索することもできます。

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