ジョブコントロールツールSHERPA-JB

SHERPA-JB は、システム運用における定期作業や障害復旧作業をジョブおよびジョブネットにて自動化することが出来ます。
SHERPA-JBで、スケジュール実行やコマンド連携を可能にすることにより、
多くの運用現場で課題となっている運用のオートメーション化、効率化を実現します。

SHERPA-JB相関図

SHERPA-JBの3つの特徴

大規模システム対応
ジョブ数は100,000ジョブの管理が出来ます。大規模、複雑化するシステム群の管理も可能です。
JOB機能保有
ジョブの定義、任意ジョブからの開始・停止・中断・再開などを行うことが可能で、ジョブの進捗状況は一覧画面で確認が可能です。
セキュリティ
ユーザ毎に異なる参照範囲や操作範囲の定義が可能。監査対応として、SHERPA-JBの全ての操作履歴を保存することが出来ます。また、通信は暗号化しています。

SHERPA-JBの利用イメージ

スケジューリング
ジョブをスケジューリングし、業務カレンダーに沿った対応ができます。例外的な内容を含めて自動化可能。
実行結果を視覚的に確認
実行結果の確認を視覚的に行うことが可能です。
複数サーバ・ジョブと連携
複数のサーバとの連携や、ジョブとジョブの連携が容易にできます。
SHERPA-JB 手作業による管理 OS標準機能
運用を考慮したジョブネットの自動化 属人的運用 ジョブの自動化
メリット
  • ジョブをスケジューリングし、業務カレンダーに沿った対応等、例外的な内容を含めて自動化可能
  • 実行結果の確認を視覚的に行うことが可能
  • 複数のサーバとの連携や、ジョブとジョブの連携が容易にできる
メリット
  • 任意のタイミングで作成したスクリプトを手で実行
  • 運用管理者が現場で実行する為、不測の事態に対処可能
メリット
  • スクリプトをスケジュールすることで定期的な実行可能
  • スキルがあれば、ジョブとなるスクリプトを作込むことで、たいていのジョブを管理する事が出来る
デメリット
  • 商用製品の場合、導入の為に製品を購入し、保守をするコストがかかる
  • 運用管理で使うツールに精通する必要がある
  • ツールのバージョンアップに対応する必要がある
デメリット
  • 運用管理者が現場に常駐している必要がある
  • スクリプトのログにより実行結果を確認する必要がある
  • 人員の交代やシステムのリプレイス等の際、引継ぎが煩雑になる
  • 運用要員が辞める等により、運用品質が変動
デメリット
  • CRONの場合、実行結果の確認が困難
  • 他システム・他サーバとの連携する場合、スクリプトを作り込む必要がある
  • スクリプトを作り込み維持するスキルが必要
  • スクリプトの前後の関連性が視覚的にわからず、全体像を確認することが困難

SHERPA-JBによるジョブ管理機能

ジョブの構築
ジョブの構造(ジョブユニット、ジョブネット、ジョブ、ファイル転送ジョブ、参照ジョブ)
ジョブネット(ジョブのグループ化)はネスト可能
参照ジョブ一箇所で定義したジョブを他から参照する(重複管理の排除)
先行ジョブの結果や時刻によって次ジョブの実行を制御可能
ジョブの「保留」、「スキップ」(必要に応じて人が判断してジョブの実行を制御可能)
ジョブが予定時刻に開始しない、終了しない場合、開始遅延処理、終了遅延処理が実施可能(遅延したバックアップジョブの強制終了など)
ジョブの実行
即時実行
スケジュール実行
監視結果によるトリガ実行
ファイルチェック(作成、変更、削除)
ユーザーが任意で設定可能な業務スケジュールによる制御
5分ごとにジョブ実行(多重度制御)
スケジュール予定ビュー
ジョブの確認
通知(イベント通知、ステータス通知、メール通知、ログエスカレーション通知、ジョブ通知、コマンド通知)

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